ギャラ飲みという言葉はお金のニオイが強すぎる

ギャラという言葉がどうも業界用語っぽくてボクは好きではありません。どうもお金のにおいが強いんですよね、ギャラという言葉の響きが。

だってギャラに付随する言葉は何が思い浮かびますか?

ギャラ取っ払い

ギャラいくら

ギャラ良い

もう完全に金ですもんね。銭の話。なのでギャラ飲みというと、完全に金で飲む。もうそこには恋愛感情など入る余地などないイメージなのです。

さて、このギャラ飲み。じつはボクはまだ経験がありません。ギャラ飲み童貞です。なので初めてのギャラ飲みで、僕はかならずこう言うでしょう。ギャラ飲みは今日は初めてなんです。優しくしてくれますか?と。

わたしでいいの?なんて返してくる女性がいたら延長したいですね。そうしたらあなたにボクの初めてをもらってほしいんです。いいですか?なんて馬鹿な話を数十分続けたいと思います。

そして宴もたけなわな頃に、二人きりで抜け出そうと誘うでしょう。ダメ元で。だって彼女はお金のために来ているわけですからね。だけどこのやり取りをすることこそ、つやのあることなのです。

しょうもない話を延々としたところで、何が面白いのでしょうか。いくつ?いくつに見える?そんな話をしていたら朝日が昇るってなものです。ワクワクメール