ギャラ飲みという言葉はお金のニオイが強すぎる

ギャラという言葉がどうも業界用語っぽくてボクは好きではありません。どうもお金のにおいが強いんですよね、ギャラという言葉の響きが。

だってギャラに付随する言葉は何が思い浮かびますか?

ギャラ取っ払い

ギャラいくら

ギャラ良い

もう完全に金ですもんね。銭の話。なのでギャラ飲みというと、完全に金で飲む。もうそこには恋愛感情など入る余地などないイメージなのです。

さて、このギャラ飲み。じつはボクはまだ経験がありません。ギャラ飲み童貞です。なので初めてのギャラ飲みで、僕はかならずこう言うでしょう。ギャラ飲みは今日は初めてなんです。優しくしてくれますか?と。

わたしでいいの?なんて返してくる女性がいたら延長したいですね。そうしたらあなたにボクの初めてをもらってほしいんです。いいですか?なんて馬鹿な話を数十分続けたいと思います。

そして宴もたけなわな頃に、二人きりで抜け出そうと誘うでしょう。ダメ元で。だって彼女はお金のために来ているわけですからね。だけどこのやり取りをすることこそ、つやのあることなのです。

しょうもない話を延々としたところで、何が面白いのでしょうか。いくつ?いくつに見える?そんな話をしていたら朝日が昇るってなものです。ワクワクメール

ギャラ飲みって知ってますか?

ギャラ飲み。なにやらバブル時代を彷彿させる言葉の響きを感じます。

ギャラ飲みとは、2時間で1万円などと、女性が一緒にお酒を付き合ってあげるから、対価としてお金を払ってくださいというシステムのことです。

まー、個人がキャバクラみたいなことをしてくれる、そんなイメージが近いと言えるでしょう。

さて、このギャラ飲み。専用のサイトがあるそうです。登録をした女性がギャラ飲みを募集して、それに男性がお願いをする。

女性は20代限定のサイトが多く、世の美人な30代女性からすれば、わたしたちの方が小娘よりも楽しくもてなしてあげるわよ!なんて言っているとか!?

あまりにもまだマイナーで知らない人が多いギャラ飲みですが、コスパは高いと思いますか?ボクはそう思えませんね。

男が数人いる温泉宿にコンパニオンを呼ぶよりもコスパはいいとは思います。(スーパーコンパニオンなどという最後までアリの料金体系は半端な値段じゃないですからね)

しかし、僕は対価として女性にも楽しんでもらう。そうすることでお互いが気軽にお酒を飲める場が最高だと思うのです。

そんなこと難しいでしょうと思いますか?出会い系サイトなら一緒に飲みに行きませんか?などと誘い合うのは日常のことです。わざわざお金を払って飲みに行きたくないですね。キャバクラじゃあるまいし。ハッピーメール